女性

いくつか種類があります

お風呂

特徴を把握します

風呂ふたには、浴槽のお湯を保温する効果があります。そのため、同居している人がいる場合や、夜と朝に入浴する場合などには、風呂ふたがあると光熱費の節約になります。また、沸かし直すのにかかる時間も短くてすみます。そして、浴室に物を持ち込む場合にも風呂ふたは便利です。風呂ふたの上に洗面器を置いたり、マッサージグッズを置いたり、子どものおもちゃを置いたりすることもできます。風呂ふたには、いくつか種類があります。細い凹凸になっていてくるくると巻いて収納できるタイプや、ジャバラ状に折りたたむタイプ、板を並べて使用するタイプなどがあります。風呂ふたを使用する目的や掃除のしやすさなどを考えて選びます。まず、くるくると巻いて収納できるタイプの風呂ふたは、軽いのが特徴です。また、使用しないときには小さくまとめることができるため、邪魔になりません。浴槽が小さい場合や浴室が狭い場合におすすめです。ジャバラ状に折りたたむタイプの風呂ふたは、開ける範囲を変えられます。そのため、浴槽に入るときには半分を開け、湯船につかっているときには顔の部分だけを開けて使うこともできます。蒸気が逃げにくくなるため、半身浴や冬の寒い時期などに重宝します。板のタイプの風呂ふたは、掃除がしやすいことが特徴です。表面が平らであるため汚れがたまりにくく、カビも生えにくいです。風呂ふたの汚れが気になる人や掃除が大変だと感じている人におすすめです。